生産品種について
ジョリーファームでは下記の3品種のイチゴを生産しています。
- よつぼし
2014年に公表されたばかりの希少種「よつぼし」はこれまでにない性質を持った種子で増やすことが出来、四季成りの新しいイチゴ品種です。果実の見た目や食味も優れています。果実は、赤色で光沢がある円錐形で、糖度、酸度ともに高く、風味濃厚でおいしいイチゴです。「よつぼし」という名前には、4機関が共同で開発した期待の品種という意味も含まれています。
- 紅ほっぺ
「紅ほっぺ」は2002年に登録された品種で、親は「章姫(あきひめ)」と「さちのか」の掛け合わせです。名前の由来は、果皮や果肉が美しい紅色をしていること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさをから付けられたようです。サイズは大きく、形は長円錐形で、甘味は強く感じますが酸味もやや強い品種で、イチゴ本来の甘酸っぱさと風味を味わっていただけます。
- ほしうらら
「ほしうらら」は農研機構と三好アグリテックが共同で育成したもので、食べてみると、甘味の強さはもちろんのこと酸味もバランスよく含まれていて濃厚なおいしさです。果汁も豊富でジュワっと広がるいちごの香りも良好。果肉がしっかりしているので日持ちもよいようです。